一海漫遊記【夏旅行2020】

8月12日

いや、本当にコロナ禍は収まらないものです。今回は泊りがけをなしにして、日帰り連続旅行に切り替えました。

第一日目は令和になってから行きたいと思っていた平和祈念館です。

広島焼を食べてから広島城へ行きました。コロナ禍もあって観光客は少なかったのですが、気兼ねなく登城出来ました。ただ甲冑体験が休止になっていましたが・・・。

次にリニューアルされた平和祈念館です。

以前と違って、ジオラマではなく、かつて「普通」に暮らしておられた方たちの日常と、原爆で地獄と化した残骸を展示することでその惨たらしさをリアルに伝える方法で展示されていました。平常との対比で伝えるいい方法だなと思い、また機会を見つけて寄らねばならないと思いました。

その後、日露戦争や軍縮会議で活躍した総理大臣・加藤友三郎の生家跡を訪れ、原爆が落とされた地点も訪問しました。

8月14日

二日目はいずれ書きたい藤堂高虎関連ウォーキングです。

まず河瀬駅で下車。東に向かって出雲の戦国大名・尼子氏発祥の地へ向かいます。佐々木一族の尼子氏はここを出発し、やがて出雲へ下向し、毛利と対峙する一大大名となります。

さらに東へ行き、目的地の一つ・藤堂高虎生誕地へ。生誕地の近くには在士八幡神社があり、高虎も見たであろう藤に思いを馳せました。そしてさらに東へ行き、高虎像に参りました。

その後、マクドを食べるために南彦根のショッピングモールへ。南彦根から次の電車の時間まで彦根で井伊直政像を撮影したりなどして休憩しました。

そして次に向かったのは小谷城跡へ。

最寄りの河毛駅から小谷城跡へ歩いていきましたが・・・炎天下で死にそうになりました^^;

城の真ん前に織田軍が虎御前山城を築いたわけですが、ここを抑えられては浅井氏も首根っこを押さえられたようなものだと思いました。

小谷城資料館を訪れた後、長浜方面へ歩きます。その途中で宮部継潤ゆかりの宮部神社に寄りました。宮部から小谷までは開けており、秀吉が宮部を引き入れたことは浅井攻略でかなり有効だなと思わされました。ひょっとしたらこの道を継潤と若き日の高虎が歩いて・・・なんて想像をしながら歩きます。

その途中に国友があったのですが、体力的に余裕がなく、とにかく長浜へ。

ようやく長浜へ着いて、この日のウォーキングは終了です。

8月15日

根来寺

和歌山城

徳川吉宗生誕地

紀州徳川家菩提寺

陸奥宗光像

8月23日

姫路城

山科本願寺

東本願寺

西本願寺

8月30日

津・藤堂高虎像

津まつり

津城

藤堂家墓所

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください